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兄弟きゃうだいよ、なんぢららぬか、(われ律法おきて者󠄃ものかたる)律法おきてひとけるあひだのみ、これしゅたるなり。
Know ye not, brethren, (for I speak to them that know the law,) how that the law hath dominion over a man as long as he liveth?


Know
〔ロマ書6章3節〕
3 なんぢららぬか、おほよそキリスト・イエスにふバプテスマをけたるわれらは、そのふバプテスマをけしを。
a man
無し
brethren
〔ロマ書9章3節〕
3 もし兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくためにならんには、われみづからのろはれてキリストにてらるるもまたねがふ所󠄃ところなり。
〔ロマ書10章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、わがこゝろのねがひ、神󠄃かみたいする祈󠄃いのりは、かれらのすくはれんことなり。
the law
〔ロマ書6章14節〕
14 なんぢらは律法おきてしたにあらずして恩惠めぐみしたにあれば、つみなんぢらにしゅとなることなきなり。
〔ロマ書7章6節〕
6 れど縛󠄃しばられたる所󠄃ところきて我等われらいまにて律法おきてよりかれたれば、儀文󠄃ぎぶんふるきによらず、れいあたらしきにしたがひてつかふることをるなり。
them that
〔エズラ書7章25節〕
25 なんぢエズラなんぢにあるなんぢ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑにしたがひて有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびと河外かはむかふの一切すべてたみすなはちなんぢ神󠄃かみ律法おきて者󠄃等ものどもこと〴〵裁判󠄄さばかしめよ なんぢらまたこれしらざる者󠄃ものをしへよ
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめ燈火ともしびなり おきてひかりなり 敎訓をしへ懲󠄅治こらしめ生命いのち道󠄃みちなり
〔ロマ書2章17節〕
17 なんぢユダヤびと稱󠄄となへられ、律法おきてやすんじ、神󠄃かみほこり、
〔ロマ書2章18節〕
18 その御意みこゝろ律法おきてをしへられて善惡よしあしわきまへ、
〔コリント前書9章8節〕
8 われただひとおもひにのみりてこれのことをはんや、律法おきてまたかくふにあらずや。
〔ガラテヤ書4章21節〕
21 律法おきてしたにあらんとねが者󠄃ものよ、われにいへ、なんぢ律法おきてをきかぬか。

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をっとある婦󠄃をんな律法おきてによりてをっとけるうちこれ縛󠄃しばらる。れどをっとなばをっと律法おきてよりかるるなり。
For the woman which hath an husband is bound by the law to her husband so long as he liveth; but if the husband be dead, she is loosed from the law of her husband.


the woman
〔創世記2章23節〕
23 アダムいひけるはこれこそわがほねほねわが肉󠄁にく肉󠄁にくなれこれをとこよりとりたる者󠄃ものなればこれをんななづくべしと
〔創世記2章24節〕
24 是故このゆえひとその父󠄃母ちちはははなれてそのつま好合二人ふたり一體いつたいとなるべし
〔民數紀略30章7節〕
7 そのをつとこれをきくもそのこれをきけにこれにむかひてものいふことなくばその誓願せいぐわんおこなひそのたち斷物たちものまもるべし
〔民數紀略30章8節〕
8 されどをつともしこれきけにこれをゆるさゞるならばこれがかけし誓願せいぐわんまたはこれがその斷物たちものせんと輕々かる〴〵しくくちいだしゝところのこと空󠄃むなしうするをべしヱホバはそのをんなゆるしたまふなり
〔コリント前書7章4節〕
4 つまおの支󠄂配󠄃しはいするけんをもたず、これ者󠄃ものそれなり。かくのごとくをっとおの支󠄂配󠄃しはいするけん有󠄃たず、これ有󠄃者󠄃ものつまなり。
〔コリント前書7章39節〕
39 つまをっとけるうちつながるるなり。れどをっともしなば、ほっするままにとつ自由じいうべし、ただしゅにある者󠄃ものにのみ適󠄄くべし。

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ればをっとけるうちほかひと適󠄄かば淫婦󠄃いんぷ稱󠄄となへらるれど、をっとなば、その律法おきてより解放ときはなさるるゆゑほかひと適󠄄くとも淫婦󠄃いんぷとはならぬなり。
So then if, while her husband liveth, she be married to another man, she shall be called an adulteress: but if her husband be dead, she is free from that law; so that she is no adulteress, though she be married to another man.


So then
〔出エジプト記20章14節〕
14 なんぢ姦淫かんいんするなかれ
〔レビ記20章10節〕
10 ひとつま姦淫かんいんするひとすなはちその鄰󠄄となりつま姦淫かんいんする者󠄃ものあればそのかん淫婦󠄃いんぷともにかならずころさるべし
〔民數紀略5章13節~5章31節〕
13 ひとかれと交󠄄かうがふしたるにそのことをつとにかくれて露顯あらはれかれそのけがしたれどこれが證人しようにんとなる者󠄃ものなくかれまたそのときとらへられもせざるあり~(31) かくせばをつとつみなくつまはそのつみおは
〔申命記22章22節~22章24節〕
22 もしをつと適󠄄ゆき婦󠄃をんないぬをとこあるをばその婦󠄃をんないねたるをとこその婦󠄃をんなとをともにころかくして惡事あくじをイスラエルのうちよりのぞくべし~(24) なんぢらその二人ふたりまちもんひきいだしいしをもてこれをうちころすべしこれそのをんなまちうちにありながらさけぶことをせざるにりまたそのをとこはその鄰󠄄となりつまはづかしめたるによりてなりなんぢかく惡事あくじなんぢらのうちよりのぞくべし
〔マタイ傳5章32節〕
32 されどわれなんぢらにぐ、淫行いんかうゆゑならでつまをいだす者󠄃ものは、これに姦淫かんいんおこなはしむるなり。またいだされたるをんなめとるものは、姦淫かんいんおこなふなり。
〔マルコ傳10章6節~10章12節〕
6 れど開闢かいびゃくはじめより「ひとをとこをんなとに造󠄃つくたまへり」(12) またつまもしをっとててほかとつがば、姦淫かんいんおこなふなり』
〔ヨハネ傳8章3節~8章5節〕
3 こゝ學者󠄃がくしゃ・パリサイびとら、姦淫かんいんのときとらへられたるをんな連󠄃れきたり、眞󠄃中まなかててイエスにふ、~(5) モーセは律法おきてに、かゝ者󠄃ものいしにてつべきことわれらにめいじたるが、なんぢ如何いかふか』
though
〔ルツ記2章13節〕
13 かれいひけるはしゆわれをしてなんぢ前󠄃まへめぐみをえせしめたまへ われなんぢ仕女つかへめ一人ひとりにもおよばざるになんぢかくわれなぐさかく仕女つかへめ懇切ねんごろかたりたまふ
〔サムエル前書25章39節~25章42節〕
39 ダビデ、ナバルのしにたるをきゝていひけるはヱホバは頌󠄃美ほむべきかなヱホバわがかうむりたる恥辱はぢ訟󠄃うつたへたゞしてナバルにむくいしもべとどめてあくをおこなはざらしめたまふはヱホバ、ナバルのあくそのかうべたまへばなりとこゝにダビデ、アビガルをつまにめとらんとてひと遣󠄃つかはしてこれとかたらはしむ~(42) アビガルいそぎたちて驢馬ろばにん侍女こしもととともにダビデの使󠄃者󠄃つかひにしたがひゆきてダビデのつまとなる
〔テモテ前書5章11節~5章14節〕
11 わか寡婦󠄃やもめせきしるすな、かれらキリストにそむきてこゝろみだるるときとつぐことをほっし、~(14) さればわか寡婦󠄃やもめとつぎてみ、いへおさめててきすこしにてもそしるべきをりあたへざらんことをわれほっす。
through
〔ルツ記2章13節〕
13 かれいひけるはしゆわれをしてなんぢ前󠄃まへめぐみをえせしめたまへ われなんぢ仕女つかへめ一人ひとりにもおよばざるになんぢかくわれなぐさかく仕女つかへめ懇切ねんごろかたりたまふ
〔サムエル前書25章39節~25章42節〕
39 ダビデ、ナバルのしにたるをきゝていひけるはヱホバは頌󠄃美ほむべきかなヱホバわがかうむりたる恥辱はぢ訟󠄃うつたへたゞしてナバルにむくいしもべとどめてあくをおこなはざらしめたまふはヱホバ、ナバルのあくそのかうべたまへばなりとこゝにダビデ、アビガルをつまにめとらんとてひと遣󠄃つかはしてこれとかたらはしむ~(42) アビガルいそぎたちて驢馬ろばにん侍女こしもととともにダビデの使󠄃者󠄃つかひにしたがひゆきてダビデのつまとなる
〔テモテ前書5章11節~5章14節〕
11 わか寡婦󠄃やもめせきしるすな、かれらキリストにそむきてこゝろみだるるときとつぐことをほっし、~(14) さればわか寡婦󠄃やもめとつぎてみ、いへおさめててきすこしにてもそしるべきをりあたへざらんことをわれほっす。

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わが兄弟きゃうだいよ、かくのごとくなんぢもキリストのからだにより律法おきてきてにたり。これほか者󠄃ものすなは死人しにんうちよりよみがへらせられたまひし者󠄃もの適󠄄き、神󠄃かみのためにむすばんためなり。
Wherefore, my brethren, ye also are become dead to the law by the body of Christ; that ye should be married to another, even to him who is raised from the dead, that we should bring forth fruit unto God.


that we
〔詩篇45章16節〕
16 なんぢのらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちきみとなさん
〔ヨハネ傳15章8節〕
8 なんぢらおほくのむすばば、わが父󠄃ちち榮光えいくわうたまふべし、しかしてなんぢわが弟子でしとならん。
〔ロマ書6章22節〕
22 れどいまつみより解放ときはなされて神󠄃かみしもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたるたり、そのはて永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ節󠄄制せつせいなり。かゝるものをきんずる律法おきてはあらず。
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによるみたして、神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとをあらはさんことを。
〔ピリピ書4章17節〕
17 これ贈󠄃物おくりものもとむるにあらず、たゞなんぢらの益󠄃えきとなる繁󠄃しげからんことをもとむるなり。
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいん全󠄃世界ぜんせかいにもおよび、むすびて增々ますますおほいになれり。なんぢらが神󠄃かみ恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことこれりしより、なんぢらのうちしかりしがごとし。
〔コロサイ書1章10節〕
10 すべてのことしゅよろこばせんがために、その御意みこゝろしたがひてあゆみ、すべてのわざによりてむすび、いよいよ神󠄃かみり、
that ye
〔詩篇45章10節~45章15節〕
10 むすめよきけをそそげ なんぢのみゝをかたぶけよ なんぢのたみとなんぢが父󠄃ちゝいへとをわすれよ~(15) かれらは歡喜よろこび快樂たのしみとをもていざなはれかくしてわう殿とのにいらん
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくたまへる者󠄃ものはなんぢのをつとなり その萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢをあがなたまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかい神󠄃かみととなへられたまふべし
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとるごとくなんぢの子輩こらはなんぢをめとらん 新郎にひむこ新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢをよろこびたまふべし
〔ホセア書2章19節〕
19 われなんぢをめとりて永遠󠄄とこしへにいたらん公󠄃義ただしき公󠄃平󠄃おほやけ寵愛いつくしみ憐憫あはれみとをもてなんぢをめと
〔ホセア書2章20節〕
20 かはることなき眞󠄃實まことをもてなんぢをめとるべしなんぢヱホバをしらん
〔ヨハネ傳3章29節〕
29 新婦󠄃はなよめをもつ者󠄃もの新郎はなむこなり、新郎はなむこともは、ちて新郎はなむここゑをきくとき、おほいよろこぶ、この勸󠄂喜よろこびいま滿ちたり。
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみ熱心ねっしんをもてなんぢらをしたふ、われなんぢらを潔󠄄きよ處女をとめとして一人ひとりをっとなるキリストにさゝげんとて、これ許嫁いひなづけしたればなり。
〔エペソ書5章23節~5章27節〕
23 キリストはみづかからだ救主すくひぬしにして敎會けうくわいかしらなるごとく、をっとつまかしらなればなり。~(27) 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔ヨハネ黙示録19章7節〕
7 われらよろこたのしみてこれ榮光えいくわうまつらん。そは羔羊こひつじ婚姻こんいんときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕
9 最後いやはてなゝつの苦難󠄄くるしみ滿ちたるなゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたり、われかたりてふ『きたれ、われ羔羊こひつじつまなる新婦󠄃はなよめなんぢせん』
the body
〔マタイ傳26章26節〕
26 かれ食󠄃しょくしをるときイエス、パンをとり、祝󠄃しくしてさき、弟子でしたちにあたへてたまりて食󠄃くらへ、これはからだなり』
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』
〔コリント前書10章16節〕
16 われらが祝󠄃いはふところの祝󠄃いはひ酒杯さかづきは、これキリストのあづかるにあらずや。われらが所󠄃ところのパンは、これキリストのからだあづかるにあらずや。
〔ヘブル書10章10節〕
10 この御意みこゝろ適󠄄かなひてイエス・キリストのからだひとたびさゝげられしにりてわれらは潔󠄄きよめられたり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
ye also
〔ロマ書6章14節〕
14 なんぢらは律法おきてしたにあらずして恩惠めぐみしたにあれば、つみなんぢらにしゅとなることなきなり。
〔ロマ書7章6節〕
6 れど縛󠄃しばられたる所󠄃ところきて我等われらいまにて律法おきてよりかれたれば、儀文󠄃ぎぶんふるきによらず、れいあたらしきにしたがひてつかふることをるなり。
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに生命いのち御靈みたまのりは、なんぢをつみとののりより解放ときはなしたればなり。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 われ神󠄃かみきんために、律法おきてによりて律法おきてにたり。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔ガラテヤ書5章18節〕
18 なんぢもし御靈みたま導󠄃みちびかれなば、律法おきてしたにあらじ。
〔エペソ書2章15節〕
15 ‹b49c002v015›
〔コロサイ書2章14節〕
14 かつわれらをむるのり證書しょうしょ、すなはちわれらに逆󠄃さから證書しょうしょ塗抹ぬりけし、これを中間ちゅうかんよりりて十字架じふじかにつけ、
〔コロサイ書2章20節〕
20 なんぢもしキリストとともにて小學せうがくはなれしならば、なにぞなほける者󠄃もののごとくひと誡命いましめをしへとにしたがひて

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われら肉󠄁にくりしとき、律法おきてれるつみ情󠄃じゃうわれらの肢體したいのうちにはたらきて、のためにむすばせたり。
For when we were in the flesh, the motions of sins, which were by the law, did work in our members to bring forth fruit unto death.


bring
〔ロマ書6章21節〕
21 そのときいまはぢとする所󠄃ところことによりてなにしか、これらのことはてなり。
did work
〔マタイ傳15章19節〕
19 それこゝろよりしきおもひいづ、すなは殺人ひとごろし姦淫かんいん淫行いんかう竊盜ぬすみ僞證ぎしょう誹謗そしり
〔ロマ書7章8節~7章13節〕
8 れどつみをりじょう誡命いましめによりて各樣さまざま慳貪むさぼりがうちに起󠄃おこせり、律法おきてなくばつみにたるものなり。~(13) ればぜんなるものわれとなりたるか。けっしてしからず、つみつみたることのあらはれんためにぜんなる者󠄃ものによりてうちきたらせたるなり。これ誡命いましめによりてつみはなはだしきあくとならんためなり。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕
19 それ肉󠄁にく行爲おこなひはあらはなり。すなは淫行いんかう汚穢けがれ好色かうしょく・~(21) 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 よくはらみてつみみ、つみ成󠄃りてむ。
in the flesh
〔ヨハネ傳3章6節〕
6 肉󠄁にくによりてうまるる者󠄃もの肉󠄁にくなり、れいによりてうまるる者󠄃ものれいなり。
〔ロマ書8章8節〕
8 また肉󠄁にく者󠄃もの神󠄃かみよろこばすことあたはざるなり。
〔ロマ書8章9節〕
9 れど神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、なんぢらは肉󠄁にくらでれいらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストにぞくする者󠄃ものにあらず。
〔ガラテヤ書5章16節〕
16 われいふ、御靈みたまによりてあゆめ、さらば肉󠄁にくよく遂󠄅げざるべし。
〔ガラテヤ書5章17節〕
17 肉󠄁にく望󠄇のぞむところは御靈みたまにさからひ、御靈みたま望󠄇のぞむところは肉󠄁にくにさからひてたがひあひ戻󠄃もどればなり。これなんぢらのほっする所󠄃ところをなしざらしめんためなり。
〔ガラテヤ書5章24節〕
24 キリスト・イエスにぞくする者󠄃もの肉󠄁にくとともに情󠄃じゃうよくとを十字架じふじかにつけたり。
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔エペソ書2章11節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。
members
〔ロマ書6章13節〕
13 なんぢらの肢體したいつみさゝげて不義ふぎ器󠄃うつはとなさず、かへつて死人しにんうちより返󠄄かへりたる者󠄃もののごとくおのれ神󠄃かみにささげ、その肢體したい器󠄃うつはとして神󠄃かみさゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書6章19節〕
19 ひとことをかりてふは、なんぢらの肉󠄁にくよわきゆゑなり。なんぢらもとその肢體したいをささげ、けがれ不法ふほふとのしもべとなりて不法ふほふいたりしごとく、いまその肢體したいをささげ、しもべとなりて潔󠄄きよきいたれ。
〔ロマ書7章23節〕
23 わが肢體したいのうちにほかのりありて、こゝろのりたゝかひ、われ肢體したいうちにあるつみのりした虜󠄃とりことするをる。
〔コロサイ書3章5節〕
5 さればにある肢體したい、すなはち淫行いんかう汚穢けがれ情󠄃じゃうよくあくよく・また慳貪むさぼりころせ、慳貪むさぼり偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。
〔ヤコブ書4章1節〕
1 なんぢのうちの戰爭いくさ何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひ何處いづこよりか、なんぢらの肢體したいのうちにたゝかよくよりきたるにあらずや。
motions
〔ロマ書1章26節〕
26 これによりて神󠄃かみかれらをづべきよくわたたまへり。すなはをんな順性じゅんせいようへて逆󠄃性ぎゃくせいようとなし、
which
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書4章15節〕
15 それ律法おきていかりまねく、律法おきてなき所󠄃ところにはつみをかすこともなし。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔コリント前書15章56節〕
56 はりつみなり、つみちから律法おきてなり。
〔コリント後書3章6節~3章9節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。~(9) つみさだむるつとめもし光榮くわうえいあらんには、ましとするつとめ光榮くわうえい溢󠄃あふれざらんや。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔ヤコブ書2章9節〕
9 されどひと偏󠄃かたよ視󠄃ば、これつみおこなふなり。律法おきて、なんぢらを犯罪者󠄃はんざいしゃさだめん。
〔ヤコブ書2章10節〕
10 ひと律法おきて全󠄃體ぜんたいまもるとも、そのひとつにつまづかば、これすべてををかすなり。
〔ヨハネ第一書3章4節〕
4 すべてつみをおこなふ者󠄃もの不法ふはふおこなふなり、つみすなは不法ふはふなり。

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れど縛󠄃しばられたる所󠄃ところきて我等われらいまにて律法おきてよりかれたれば、儀文󠄃ぎぶんふるきによらず、れいあたらしきにしたがひてつかふることをるなり。
But now we are delivered from the law, that being dead wherein we were held; that we should serve in newness of spirit, and not in the oldness of the letter.


But
〔ロマ書6章14節〕
14 なんぢらは律法おきてしたにあらずして恩惠めぐみしたにあれば、つみなんぢらにしゅとなることなきなり。
〔ロマ書6章15節〕
15 らば如何いかに、われらは律法おきてしたにあらず、恩惠めぐみしたにあるがゆゑつみをかすべきか、けっしてしからず。
〔ロマ書7章4節〕
4 わが兄弟きゃうだいよ、かくのごとくなんぢもキリストのからだにより律法おきてきてにたり。これほか者󠄃ものすなは死人しにんうちよりよみがへらせられたまひし者󠄃もの適󠄄き、神󠄃かみのためにむすばんためなり。
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔ガラテヤ書3章23節~3章25節〕
23 信仰しんかうきたらぬ前󠄃さきは、われら律法おきてしたまもられて、のちあらはれんとする信仰しんかうときまでめられたり。~(25) されど信仰しんかういできたりしのちは、我等われらもはや守役もりやくしたらず。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。
〔ガラテヤ書4章5節〕
5 これ律法おきてしたにある者󠄃ものをあがなひ、我等われらをしてたることをしめんためなり。
serve
〔エゼキエル書11章19節〕
19 われかれらに唯一ひとつこゝろあたあたらしきれいなんぢらのうちさづけんわれかれらのうちよりいしこゝろとりさりて肉󠄁にくこゝろあた
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこ福󠄃音󠄃ふくいんおいれいをもてつかふる神󠄃かみは、わがえず祈󠄃いのりのうちになんぢらをおぼえ、
〔ロマ書2章27節~2章29節〕
27 本性うまれつきのまま割󠄅禮かつれいなくして律法おきて全󠄃まったうする者󠄃ものは、儀文󠄃ぎぶん割󠄅禮かつれいとありてなほ律法おきてをやぶるなんぢさばかん。~(29) ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔ロマ書6章4節〕
4 われらはバプテスマによりてかれとともにはうむられ、そのあはせられたり。これキリスト父󠄃ちち榮光えいくわうによりて死人しにんうちよりよみがへらせられたまひしごとく、われらもあたらしき生命いのちあゆまんためなり。
〔ロマ書6章11節〕
11 かくのごとくなんぢらもおのれつみにつきてはにたるもの、神󠄃かみにつきては、キリスト・イエスにりてきたる者󠄃ものおもふべし。
〔ロマ書6章19節〕
19 ひとことをかりてふは、なんぢらの肉󠄁にくよわきゆゑなり。なんぢらもとその肢體したいをささげ、けがれ不法ふほふとのしもべとなりて不法ふほふいたりしごとく、いまその肢體したいをささげ、しもべとなりて潔󠄄きよきいたれ。
〔ロマ書6章22節〕
22 れどいまつみより解放ときはなされて神󠄃かみしもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたるたり、そのはて永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。
〔コリント後書5章17節〕
17 ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 われ神󠄃かみきんために、律法おきてによりて律法おきてにたり。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいくるもけぬも、とも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときはあらた造󠄃つくらるることなり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔コロサイ書3章10節〕
10 あたらしきひと著󠄄たればなり。このあたらしきひとは、これを造󠄃つくたまひしものの像󠄃かたちしたがひ、いよいよあらたになりて知識ちしきいたるなり。
that being dead
〔ロマ書6章2節〕
2 けっしてしからず、つみきてにたるわれらはいかなほそのうちきんや。
〔ロマ書7章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、なんぢららぬか、(われ律法おきて者󠄃ものかたる)律法おきてひとけるあひだのみ、これしゅたるなり。
〔ロマ書7章4節〕
4 わが兄弟きゃうだいよ、かくのごとくなんぢもキリストのからだにより律法おきてきてにたり。これほか者󠄃ものすなは死人しにんうちよりよみがへらせられたまひし者󠄃もの適󠄄き、神󠄃かみのためにむすばんためなり。

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らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。
What shall we say then? Is the law sin? God forbid. Nay, I had not known sin, but by the law: for I had not known lust, except the law had said, Thou shalt not covet.


I had
〔詩篇19章7節~19章12節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ~(12) たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔詩篇119章96節〕
96 われもろもろの純全󠄃またきはてあるをみたり されどなんぢのいましめはいとひろ
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書7章5節〕
5 われら肉󠄁にくりしとき、律法おきてれるつみ情󠄃じゃうわれらの肢體したいのうちにはたらきて、のためにむすばせたり。
Is the law
〔ロマ書7章8節〕
8 れどつみをりじょう誡命いましめによりて各樣さまざま慳貪むさぼりがうちに起󠄃おこせり、律法おきてなくばつみにたるものなり。
〔ロマ書7章11節〕
11 これつみをりじょう誡命いましめによりてわれあざむき、かつこれによりてわれころせり。
〔ロマ書7章13節〕
13 ればぜんなるものわれとなりたるか。けっしてしからず、つみつみたることのあらはれんためにぜんなる者󠄃ものによりてうちきたらせたるなり。これ誡命いましめによりてつみはなはだしきあくとならんためなり。
〔コリント前書15章56節〕
56 はりつみなり、つみちから律法おきてなり。
Thou shalt
〔創世記3章6節〕
6 婦󠄃をんなみれ食󠄃くらふ美麗󠄃うるはしくかつ智慧󠄄かしこからんがためしたはしきなるによりて遂󠄅つひその果實とり食󠄃くらまたこれおのれともなるをつとあたへければかれ食󠄃くらへり
〔出エジプト記20章17節〕
17 なんぢその隣人となりいへ貧󠄃むさぼるなかれ又󠄂またなんぢ鄰󠄄人となりつまおよびそのしもべ しもめ うし 驢馬ろばならびにすべなんぢ隣人となり所󠄃有󠄃もちもの貧󠄃むさぼるなかれ
〔申命記5章21節〕
21 なんぢその隣人となりつま貧󠄃むさぼるなかれまた隣人となりいへ 田野たはた しもべ しもめうし 驢馬ろばならびにすべなんぢ隣人となり所󠄃有󠄃もちもの貧󠄃むさぼるなかれ
〔ヨシュア記7章21節〕
21 すなはちわれ掠取物ぶんどりものうちにバビロンのうるはしき衣服󠄃ころもまいぎん二百シケルと重量めかた五十シケルのきんぼうあるをほしおもひてそれれりそれはわがてんまくなかうづかくしてありぎんしたにありと
〔サムエル後書11章2節〕
2 こゝゆふぐれにダビデそのとこよりきいでてわういへ屋蓋やねのうへにあゆみしが屋蓋やねより一人ひとり婦󠄃人をんなからだをあらふをたりその婦󠄃をんなるにはなはうつく
〔列王紀略上21章1節~21章4節〕
1 是等これらことのちヱズレルびとナボテ、ヱズレルに葡萄園ぶだうばたけ有󠄃ちゐたりしがサマリアのわうアハブの殿みやそばりければ~(4) アハブはヱズレルびとナボテのおのれいひことばのためにうれかついかりてそのいへいりかれわが父󠄃祖󠄃せんぞ產業さんげふなんぢあたへじといひたればなりアハブとこそのかほそむけて食󠄃しよくをなさざりき
〔ミカ書2章2節〕
2 かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔ルカ傳12章15節〕
15 かく人々ひとびとひたまふつゝしみてすべての慳貪むさぼりをふせげ、ひと生命いのち所󠄃有󠄃もちものゆたかなるにはらぬなり』
〔使徒行傳20章33節〕
33 われひときんぎん衣服󠄃ころもむさぼりしことなし。
〔ロマ書13章9節〕
9 それ『姦淫かんいんするなかれ、ころすなかれ、ぬすむなかれ、むさぼるなかれ』とへるこのほかなほ誡命いましめありとも『おのれのごととなりあいすべし』といふことばうちにみなこもるなり。
〔エペソ書5章3節〕
3 聖󠄃徒せいとたるに適󠄄かなふごとく、淫行いんかう、もろもろの汚穢けがれ、また慳貪むさぼりなんぢらのうちにて稱󠄄となふることだにな。
〔コロサイ書3章5節〕
5 さればにある肢體したい、すなはち淫行いんかう汚穢けがれ情󠄃じゃうよくあくよく・また慳貪むさぼりころせ、慳貪むさぼり偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。
〔ヨハネ第一書2章15節〕
15 なんぢらをもにあるものをもあいすな。ひともしあいせば、御父󠄃みちちあいするあいそのうちになし。
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそにあるもの、すなは肉󠄁にくよくまなこよく所󠄃有󠄃もちものほこりなどは、御父󠄃みちちよりづるにあらず、よりづるなり。
What
〔ロマ書3章5節〕
5 れどわれらの不義ふぎ神󠄃かみあらはすとせばなにはんか、いかりくはへたまふ神󠄃かみ不義ふぎなるか(こはひとふごとくふなり)
〔ロマ書4章1節〕
1 らばわれらの先祖󠄃せんぞアブラハムは肉󠄁にくにつきてなにたりとはんか。[*或は「肉󠄁によれる我らの先祖󠄃アブラハム何を……」と譯す。]
〔ロマ書6章15節〕
15 らば如何いかに、われらは律法おきてしたにあらず、恩惠めぐみしたにあるがゆゑつみをかすべきか、けっしてしからず。
is the law
〔ロマ書7章8節〕
8 れどつみをりじょう誡命いましめによりて各樣さまざま慳貪むさぼりがうちに起󠄃おこせり、律法おきてなくばつみにたるものなり。
〔ロマ書7章11節〕
11 これつみをりじょう誡命いましめによりてわれあざむき、かつこれによりてわれころせり。
〔ロマ書7章13節〕
13 ればぜんなるものわれとなりたるか。けっしてしからず、つみつみたることのあらはれんためにぜんなる者󠄃ものによりてうちきたらせたるなり。これ誡命いましめによりてつみはなはだしきあくとならんためなり。
〔コリント前書15章56節〕
56 はりつみなり、つみちから律法おきてなり。
lust
〔ロマ書7章8節〕
8 れどつみをりじょう誡命いましめによりて各樣さまざま慳貪むさぼりがうちに起󠄃おこせり、律法おきてなくばつみにたるものなり。
〔テサロニケ前書4章5節〕
5 神󠄃かみらぬ異邦󠄆人いはうじんのごとく情󠄃じゃうよく放縱ほしいまゝにすまじきをり、

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れどつみをりじょう誡命いましめによりて各樣さまざま慳貪むさぼりがうちに起󠄃おこせり、律法おきてなくばつみにたるものなり。
But sin, taking occasion by the commandment, wrought in me all manner of concupiscence. For without the law sin was dead.


For without, etc.
〔ヨハネ傳15章22節〕
22 われきたりてかたらざりしならば、かれつみなかりしならん。されどいまはそのつみいひのがるべきやうなし。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔ロマ書4章15節〕
15 それ律法おきていかりまねく、律法おきてなき所󠄃ところにはつみをかすこともなし。
〔コリント前書15章56節〕
56 はりつみなり、つみちから律法おきてなり。
sin
〔ロマ書4章15節〕
15 それ律法おきていかりまねく、律法おきてなき所󠄃ところにはつみをかすこともなし。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ロマ書7章11節〕
11 これつみをりじょう誡命いましめによりてわれあざむき、かつこれによりてわれころせり。
〔ロマ書7章13節〕
13 ればぜんなるものわれとなりたるか。けっしてしからず、つみつみたることのあらはれんためにぜんなる者󠄃ものによりてうちきたらせたるなり。これ誡命いましめによりてつみはなはだしきあくとならんためなり。
〔ロマ書7章17節〕
17 ればこれおこなふはわれにあらず、うち宿やどつみなり。
wrought
〔ヤコブ書1章14節〕
14 ひといざなはるるはおのれよくかれてまどはさるるなり。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 よくはらみてつみみ、つみ成󠄃りてむ。

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われかつ律法おきてなくしてきたれど、誡命いましめきたりしときつみき、われにたり。
For I was alive without the law once: but when the commandment came, sin revived, and I died.


For I
〔マタイ傳19章20節〕
20 その若者󠄃わかものいふ『われみなこれまもれり、なほなにくか』
〔ルカ傳10章25節~10章29節〕
25 視󠄃よ、敎法師けうほふしちてイエスをこゝろみてふ『よ、われ永遠󠄄とこしへ生命いのちぐためにはなにをなすべきか』~(29) かれおのれをとせんとしてイエスにふ『わがとなりとはたれなるか』
〔ルカ傳15章29節〕
29 こたへて父󠄃ちちふ「視󠄃よ、われ幾歳いくとせも、なんぢにつかへて、いまなんぢ命令めいれいそむきしことなきに、われには山羊やぎ一匹󠄃いっぴきだにあたへてともたのしましめしことなし。
〔ルカ傳18章9節~18章12節〕
9 またおのれしんじ、他人たにんかろしむる者󠄃ものどもにたとへひたまふ、~(12) われ一週󠄃ひとまはりのうちに二度ふたゝび斷食󠄃だんじきし、すべるものの十分󠄃じふぶんいちさゝぐ」
〔ルカ傳18章21節〕
21 かれいふ『われおさなときよりみなこれをまもれり』
〔ピリピ書3章5節〕
5 われ八日やうかめに割󠄅禮かつれいけたる者󠄃ものにして、イスラエルの血統ちすぢ、ベニヤミンのやから、ヘブルびとよりでたるヘブルびとなり。律法おきてきてはパリサイびと
〔ピリピ書3章6節〕
6 熱心ねっしんにつきては敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたるもの、律法おきてによれるきてはむべき所󠄃ところなかりし者󠄃ものなり。
and I died
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書7章4節〕
4 わが兄弟きゃうだいよ、かくのごとくなんぢもキリストのからだにより律法おきてきてにたり。これほか者󠄃ものすなは死人しにんうちよりよみがへらせられたまひし者󠄃もの適󠄄き、神󠄃かみのためにむすばんためなり。
〔ロマ書7章6節〕
6 れど縛󠄃しばられたる所󠄃ところきて我等われらいまにて律法おきてよりかれたれば、儀文󠄃ぎぶんふるきによらず、れいあたらしきにしたがひてつかふることをるなり。
〔ロマ書7章11節〕
11 これつみをりじょう誡命いましめによりてわれあざむき、かつこれによりてわれころせり。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 われ神󠄃かみきんために、律法おきてによりて律法おきてにたり。
but
〔詩篇40章12節〕
12 そはかぞへがたき禍󠄃害󠄅わざはひわれをかこみ わが不義ふぎわれに追󠄃及おひしきてあふぎみることあたはぬまでになりぬ そのおほきことわがかしらにもまさり わがこゝろきえうするばかりなればなり
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書10章5節〕
5 モーセは、律法おきてによるをおこなふひとこれによりてくべしとしるしたり。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔ヤコブ書2章10節〕
10 ひと律法おきて全󠄃體ぜんたいまもるとも、そのひとつにつまづかば、これすべてををかすなり。
〔ヤコブ書2章11節〕
11 それ『姦淫かんいんするなかれ』とのたまひし者󠄃もの、また『ころなかれ』と宣給のたまひたれば、なんぢ姦淫かんいんせずとも、ひところさば律法おきてやぶ者󠄃ものとなるなり、
sin
〔ロマ書7章21節~7章23節〕
21 ればぜんをなさんとほっするわれあくありとののりを、われ見出みいだせり。~(23) わが肢體したいのうちにほかのりありて、こゝろのりたゝかひ、われ肢體したいうちにあるつみのりした虜󠄃とりことするをる。
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
without
〔マタイ傳5章21節~5章26節〕
21 いにしへのひとに「ころすなかれ、ころ者󠄃もの審判󠄄さばきにあふべし」とへることあるをなんぢきけり。(26) 誠󠄃まことに、なんぢぐ、いちりんのこりなくつぐのはずば、其處そこをいづることあたはじ。
〔マタイ傳15章4節~15章6節〕
4 すなは神󠄃かみは「父󠄃ちちははうやまへ」とひ「父󠄃ちちまたはははのゝし者󠄃ものかならころさるべし」とひたまへり。(6) 父󠄃ちちまたはははうやまふにおよばず」とふ。くその言傳いひつたへによりて神󠄃かみことば空󠄃むなしうす。
〔マルコ傳7章8節~7章13節〕
8 なんぢらは神󠄃かみ誡命いましめはなれてひと言傳いひつたへかたる』(13) かくなんぢらのつたへたる言傳いひつたへによりて、神󠄃かみことば空󠄃むなしうし、又󠄂またおほく類󠄃たぐひことをなしをるなり』

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しかしてわれ生命いのちにいたるべき誡命いましめかへつていたらしむるを見出みいだせり。
And the commandment, which was ordained to life, I found to be unto death.


(Whole verse)
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわがのりとわがおきてをまもるべしひともしこれおこなはゞこれによりていくべしわれはヱホバなり
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれにさづけわが律法おきてをこれにしめせりこれひとおこなひてこれよりいくべき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが
〔エゼキエル書20章21節〕
21 しかるにその子等こどもらわれにそむきひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまずわが律法おきてをまもりてこれをおこなはずわが安息日あんそくにちけがしたればわれわが憤恨いきどほりかれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらにもらさんといひたりしが
〔ルカ傳10章27節~10章29節〕
27 こたへてふ『なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、ちからつくし、おもひつくして、しゅたるなんぢ神󠄃かみあいすべし。またおのれのごとくなんぢとなりあいすべし』~(29) かれおのれをとせんとしてイエスにふ『わがとなりとはたれなるか』
〔ロマ書10章5節〕
5 モーセは、律法おきてによるをおこなふひとこれによりてくべしとしるしたり。
〔コリント後書3章7節〕
7 いし彫󠄃しるされたるのりつとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルのはそのやが消󠄃ゆべきモーセのかほ光榮くわうえいつめざりし程󠄃ほどならんには、

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これつみをりじょう誡命いましめによりてわれあざむき、かつこれによりてわれころせり。
For sin, taking occasion by the commandment, deceived me, and by it slew me.


deceived
〔イザヤ書44章20節〕
20 かかるひと灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへるこゝろにまどはされておのがたましひをすくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エレミヤ記17章9節〕
9 こゝろ萬物すべてのものよりもいつは者󠄃ものにしてはなはあしたれかこれをるをえんや
〔エレミヤ記49章16節〕
16 いは隱場かくればにすみやま高處たかみしむ者󠄃ものなんぢおそろしきことなんぢこゝろ驕傲たかぶりなんぢあざむけりなんぢわしのごとくにたかところつくりたれどもわれ其處そこよりなんぢくださんとヱホバいひたまふ
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけ巖屋いはやたかところ住󠄃者󠄃ものなんぢこゝろ傲慢たかぶりなんぢをあざむけり なんぢこゝろうちたれわれひきくだすことをんと
〔エペソ書4章22節〕
22 すなはなんぢ誘惑まどはしよくのためにほろぶべき前󠄃さき動作ふるまひけるふるひとぎすて、
〔ヘブル書3章13節〕
13 なんぢのうちたれつみ誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふ稱󠄄となふるうち日々ひゞたがひあひ勸󠄂すゝめよ。
〔ヤコブ書1章22節〕
22 ただ御言みことばくのみにして、おのれあざむ者󠄃ものとならず、これおこな者󠄃ものとなれ。
〔ヤコブ書1章26節〕
26 ひともしみづか信心しんじんふかき者󠄃ものおもひて、そのしたくつわ著󠄄けず、おのこゝろあざむかば、その信心しんじん空󠄃むなしきなり。
sin
〔ロマ書7章8節〕
8 れどつみをりじょう誡命いましめによりて各樣さまざま慳貪むさぼりがうちに起󠄃おこせり、律法おきてなくばつみにたるものなり。
〔ロマ書7章13節〕
13 ればぜんなるものわれとなりたるか。けっしてしからず、つみつみたることのあらはれんためにぜんなる者󠄃ものによりてうちきたらせたるなり。これ誡命いましめによりてつみはなはだしきあくとならんためなり。

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それ律法おきて聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにしてたゞしく、かつぜんなり。
Wherefore the law is holy, and the commandment holy, and just, and good.


the commandment
〔ロマ書7章7節〕
7 らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。
the law
〔申命記4章8節〕
8 またいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして今日こんにちなんぢらの前󠄃まへたつるこの一切すべて律法おきてごとたゞしき法度のり律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 なんぢはまたシナイざんうへ降󠄄くだてんよりかれらとものいたゞしき例規さだめおよび眞󠄃まこと律法おきて法度のりおよび誡命いましめこれさづ
〔詩篇19章7節~19章12節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ~(12) たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔詩篇119章38節〕
38 ひたすらになんぢをおそるるなんぢのしもべに 聖󠄃言みことばをかたくしたまへ
〔詩篇119章86節〕
86 なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもてわれをせむ ねがはくはわれをたすけたまへ
〔詩篇119章127節〕
127 このゆゑにわれこがねよりもまじりなきこがねよりもまさりてなんぢのいましめをあい
〔詩篇119章137節〕
137 ヱホバよなんぢはたゞしくなんぢの審判󠄄さばきはなほし
〔詩篇119章140節〕
140 なんぢの聖󠄃言みことばはいときよし 此故このゆゑになんぢのしもべはこれをあい
〔詩篇119章172節〕
172 わがしたはみことばをうたふべし なんぢの一切すべてのいましめはなればなり
〔ロマ書3章31節〕
31 らばわれ信仰しんかうをもて律法おきて空󠄃むなしくするか、けっしてしからず、かへつて律法おきてかたうするなり。
〔ロマ書7章14節〕
14 われら律法おきてれいなるものとる、されどわれ肉󠄁にくなる者󠄃ものにてつみしたられたり。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔テモテ前書1章8節〕
8 律法おきて道󠄃理ことわりしたがひてこれもちひば者󠄃ものなるをわれらはる。

前に戻る 【ロマ書7章13節】

ればぜんなるものわれとなりたるか。けっしてしからず、つみつみたることのあらはれんためにぜんなる者󠄃ものによりてうちきたらせたるなり。これ誡命いましめによりてつみはなはだしきあくとならんためなり。
Was then that which is good made death unto me? God forbid. But sin, that it might appear sin, working death in me by that which is good; that sin by the commandment might become exceeding sinful.


But sin
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ロマ書7章8節~7章11節〕
8 れどつみをりじょう誡命いましめによりて各樣さまざま慳貪むさぼりがうちに起󠄃おこせり、律法おきてなくばつみにたるものなり。~(11) これつみをりじょう誡命いましめによりてわれあざむき、かつこれによりてわれころせり。
〔ヤコブ書1章13節~1章15節〕
13 ひといざなはるるとき『神󠄃かみわれをいざなひたまふ』とふな、神󠄃かみあくいざなはれたまはず、又󠄂またみづからひといざなたまふことなし。~(15) よくはらみてつみみ、つみ成󠄃りてむ。
then
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔ガラテヤ書3章21節〕
21 らば律法おきて神󠄃かみ約束やくそくもとるか、けっしてしからず。もしひとかすべき律法おきてあたへられたらんには、とせらるるは律法おきてりしならん。

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われら律法おきてれいなるものとる、されどわれ肉󠄁にくなる者󠄃ものにてつみしたられたり。
For we know that the law is spiritual: but I am carnal, sold under sin.


but
〔ヨブ記42章6節〕
6 こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
〔詩篇119章25節〕
25 わが靈魂たましひちりにつきぬ なんぢのことばにしたがひてわれをいかしたまへ
〔箴言30章2節〕
2 われひとよりもおろかなり われにはひと聰明さとりあらず
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみかれたのむもののたてなり
〔イザヤ書6章5節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと
〔イザヤ書64章5節〕
5 なんぢはよろこびてをおこなひなんぢの途󠄃みちにありてなんぢを紀念きねんするものを迎󠄃むかへたまふ 視󠄃よなんぢいかりたまへり われらはつみををかせり かかるさまなること旣󠄁すでにひさし 我儕われらいかですくはるるをんや
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロこれて、イエスのひざした平󠄃伏ひれふしてふ『しゅよ、われりたまへ。われつみある者󠄃ものなり』
〔ルカ傳7章6節〕
6 イエスとも往󠄃たまひて、そのいへはや程󠄃ほど近󠄃ちかくなりしとき、百卒長ひゃくそつちゃう數󠄄人すにんとも遣󠄃つかはしてはしむ『しゅよ、みづからをわづらはしたまふな。われなんぢをわが屋根やねしたれまつるにらぬ者󠄃ものなり。
〔ルカ傳18章11節~18章14節〕
11 パリサイびと、たちてこゝろうち祈󠄃いのる「神󠄃かみよ、われはほかのひとの、强奪うばひ不義ふぎ姦淫かんいんするがごと者󠄃ものならず、又󠄂またこの取税人しゅぜいにんごとくならぬを感謝󠄃かんしゃす。(14) われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ロマ書7章18節〕
18 われはわがうち、すなわち肉󠄁にくのうちにぜん宿やどらぬをる、ぜんほっすることわれにあれど、これおこなことなければなり。
〔ロマ書7章22節〕
22 われうちなるひとにては神󠄃かみ律法おきてよろこべど、
〔ロマ書7章23節〕
23 わが肢體したいのうちにほかのりありて、こゝろのりたゝかひ、われ肢體したいうちにあるつみのりした虜󠄃とりことするをる。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
carnal
〔マタイ傳16章23節〕
23 イエス振反ふりかへりてペテロにたま『サタンよ、うしろ退󠄃しりぞけ、なんぢはわが躓物つまづきなり、なんぢ神󠄃かみのことをおもはず、かへつてひとのことをおもふ』
〔コリント前書3章1節~3章3節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われれいぞくする者󠄃ものたいするごとなんぢらにかたることあたはず、かへつて肉󠄁にくぞくするもの、すなはちキリストに幼兒をさなごたいするごとかたれり。~(3) いまもなほ食󠄃くらふことあたはず、いまもなほ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものなればなり。なんぢらのうち嫉妬ねたみ紛󠄃爭あらそひとあるは、これ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものにしてひとごとくにあゆむならずや。
sold
〔創世記37章27節〕
27 去來いざかれをイシマエルびとうらかれ我等われら兄弟きやうだいわれらの肉󠄁にくなればわれらのをかれにつくべからずと兄弟きやうだいこれをよしとす
〔創世記37章36節〕
36 さてミデアンびとはエジプトにてパロの侍衛󠄅ぢゑいかしらポテパルにヨセフをうれ
〔創世記40章15節〕
15 われはまことにヘブルびとよりさらはしものなればなりまたここにてもわれらうにいれらるるがごときことはなさざりしなり
〔出エジプト記21章2節~21章6節〕
2 なんぢヘブルのしもべときろくねんあひだこれ職業つとめなさしめだいしちねんにはつくのひもとめずしてこれをはなつべし~(6) その主人しゆじんこれを士師さばきびと所󠄃もとつれゆき又󠄂またあるひは柱󠄃ばしら所󠄃ところにつれゆくべししかして主人しゆじんきりをもてかれのみゝさしとほすべしかれ何時いつまでもこれにつかふべきなり
〔出エジプト記22章3節〕
3 されもしいでてよりならばこれがためにをながすべし盜賊󠄄ぬすびと全󠄃まつたつくのひをなすべしもしものあらざるときをうりてそのぬすめるものつくのふべし
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしに
〔列王紀略上21章25節〕
25 誠󠄃まことにアハブのごとくヱホバの前󠄃まへあくをなすことをゆだねし者󠄃ものはあらざりきそのつまイゼベルこれ慫憊󠄂すすめたるなり
〔列王紀略下17章17節〕
17 またその子息むすこ息女むすめなか通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの前󠄃まへあくなすことにゆだねてそのいかり惹起󠄃ひきおこせり
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ わがなんぢらのはゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや われいづれの債主さいしゆになんぢらをうりわたししや 視󠄃よなんぢらはその不義ふぎのためにられ なんぢらのはゝなんぢらの咎戻󠄃とがのためにられたり
〔イザヤ書52章3節〕
3 そはヱホバかくいひたまふ なんぢらはあたひなくしてられたり かねなくしてあがなはるべし
〔アモス書2章6節〕
6 ヱホバかくいひたまふ イスラエルはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらは義者󠄃ただしきものかねのために貧󠄃者󠄃まづしきものくつ一足いつそくのために
〔マタイ傳18章25節〕
25 つくのかたなかりしかば、主人しゅじん、この者󠄃ものと、そのつますべての所󠄃有󠄃もちものとをりてつぐのふことをめいじたるに、
〔ロマ書7章24節〕
24 あゝわれなやめるひとなるかな、からだよりわれすくはん者󠄃ものたれぞ。
the law
〔レビ記19章18節〕
18 なんぢあたをかへすべからずなんぢたみ子孫ひと〴〵むかひてうらみいだくべからずおのれのごとくなんぢ鄰󠄄となりあいすべしわれはヱホバなり
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔詩篇51章6節〕
6 なんぢ眞󠄃實まことをこころのうちにまでのぞみ わがかくれたるところに智慧󠄄ちゑをしらしめたまはん
〔マタイ傳5章22節〕
22 れどわれなんぢらにぐ、すべて兄弟きゃうだいいか者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいむかひて、おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナのにあふべし。
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔マタイ傳22章37節~22章40節〕
37 イエスたま『「なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、おもひつくしてしゅなるなんぢ神󠄃かみあいすべし」(40) 律法おきて全󠄃體ぜんたい預言者󠄃よげんしゃとはふたつの誡命いましめるなり』
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。

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わがおこなふことはわれしらず、ほっする所󠄃ところこれをなさず、かへつて憎󠄃にくむところはこれすなり。
For that which I do I allow not: for what I would, that do I not; but what I hate, that do I.


For that
〔ルカ傳11章48節〕
48 げになんぢらは先祖󠄃せんぞ所󠄃作しわざしとする證人あかしびとぞ。それはかれらはこれころし、なんぢらははか建󠄄つればなり。
〔ロマ書14章22節〕
22 なんぢの有󠄃てる信仰しんかうおのれみづから神󠄃かみ前󠄃まへたもて。しとする所󠄃ところにつきてみづかとがめなき者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり。
allow
〔詩篇1章6節〕
6 そはヱホバはただしきものの途󠄃みちをしりたまふ されどあしきものの途󠄃みちはほろびん
〔ナホム書1章7節〕
7 ヱホバはぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみとき要󠄃害󠄅えうがいなり かれおのれ倚賴よりたの者󠄃ものよくしりたまふ
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
what
〔列王紀略上8章46節〕
46 ひとつみをかさざる者󠄃ものなければ彼等かれらなんぢつみをかすことありてなんぢ彼等かれらいか彼等かれらそのてきわたてきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほき近󠄃ちかき諭󠄄いはてきひきゆかんとき
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔詩篇65章3節〕
3 不義ふぎのことばわれにかてり なんぢ我儕われらのもろもろのとがをきよめたまはん
〔詩篇119章1節~119章6節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり~(6) われなんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときははづることあらじ
〔詩篇119章32節〕
32 われなんぢのいましめの道󠄃みちをはしらん そのときなんぢわがこゝろをひろくたまふべし
〔詩篇119章40節〕
40 われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり ねがはくはなんぢのをもてわれをいかしたまへ
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくしてぜんをおこなひつみをかすことなきひとにあることなし
〔ロマ書7章16節〕
16 わがほっせぬ所󠄃ところすときは律法おきてぜんなるを認󠄃みとむ。
〔ロマ書7章19節〕
19 わがほっする所󠄃ところぜんこれをなさず、かへつてほっせぬ所󠄃ところあくこれをなすなり。
〔ロマ書7章20節〕
20 われもしほっせぬ所󠄃ところことをなさば、これおこなふはわれにあらず、うち宿やどつみなり。
〔ガラテヤ書5章17節〕
17 肉󠄁にく望󠄇のぞむところは御靈みたまにさからひ、御靈みたま望󠄇のぞむところは肉󠄁にくにさからひてたがひあひ戻󠄃もどればなり。これなんぢらのほっする所󠄃ところをなしざらしめんためなり。
〔ピリピ書3章12節~3章14節〕
12 われ旣󠄁すでれり、旣󠄁すで全󠄃まったうせられたりとふにあらず、たゞこれをとらへんとて追󠄃おひもとむ。キリストはこれさせんとてわれとらへたまへり。~(14) 標準めあてして進󠄃すゝみ、神󠄃かみのキリスト・イエスにりてうへしたまふめしにかかはる褒美はうびんとてこれ追󠄃おひもとむ。
〔ヤコブ書3章2節〕
2 われらはみなしばしばつまづ者󠄃ものなり、ひともしことば蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったひとにして全󠄃身ぜんしんくつわ著󠄄るなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書1章8節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。
what I hate
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔詩篇97章10節〕
10 ヱホバをいつくしむものよあくをにくめ ヱホバはその聖󠄃徒せいとのたましひをまもり これをあしきもののよりたすけいだしたまふ
〔詩篇101章3節〕
3 われわが眼前󠄃めのまへにいやしきことをおかず われ叛󠄃そむくもののわざをにくむ そのわざはわれにつかじ
〔詩篇119章104節〕
104 われなんぢの訓諭󠄄さとしによりて智慧󠄄ちゑをえたり このゆゑに虛僞いつはりのすべての途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章113節〕
113 われ二心ふたごころのものをにくみなんぢのおきてをいつくしむ
〔詩篇119章128節〕
128 このゆゑにもろもろのことにかゝるなんぢの一切すべてのさとしをたゞしとおもふ われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章163節〕
163 われ虛僞いつはりをにくみこれをいみきらへども なんぢののりをあい
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔箴言13章5節〕
5 義者󠄃ただしきもの虛僞いつはりことばをにくみ 惡者󠄃あしきものははぢをかうむらせかほあかくせしむ
〔アモス書5章15節〕
15 なんぢあくにくぜんあいもんにて公󠄃義ただしきたて萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものあはれれみたまはん
〔ロマ書12章9節〕
9 あいには虛僞いつはりあらざれ、あくはにくみ、ぜんはしたしみ、
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。
〔ユダ書1章23節〕
23 ある者󠄃ものより取出とりいだしてすくひ、ある者󠄃ものをその肉󠄁にくけがれたる下衣したぎをもいとひ、かつおそれつつあはれめ。

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わがほっせぬ所󠄃ところすときは律法おきてぜんなるを認󠄃みとむ。
If then I do that which I would not, I consent unto the law that it is good.


I consent
〔詩篇119章127節〕
127 このゆゑにわれこがねよりもまじりなきこがねよりもまさりてなんぢのいましめをあい
〔詩篇119章128節〕
128 このゆゑにもろもろのことにかゝるなんぢの一切すべてのさとしをたゞしとおもふ われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔ロマ書7章12節〕
12 それ律法おきて聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにしてたゞしく、かつぜんなり。
〔ロマ書7章14節〕
14 われら律法おきてれいなるものとる、されどわれ肉󠄁にくなる者󠄃ものにてつみしたられたり。
〔ロマ書7章22節〕
22 われうちなるひとにては神󠄃かみ律法おきてよろこべど、

前に戻る 【ロマ書7章17節】

ればこれおこなふはわれにあらず、うち宿やどつみなり。
Now then it is no more I that do it, but sin that dwelleth in me.


it is no more
〔ロマ書4章7節〕
7不法ふほふ免󠄄ゆるされ、 つみおほはれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなるかな、
〔ロマ書4章8節〕
8 しゅつみ認󠄃みとたまはぬひと幸福󠄃さいはひなるかな』
〔ロマ書7章20節〕
20 われもしほっせぬ所󠄃ところことをなさば、これおこなふはわれにあらず、うち宿やどつみなり。
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔ピリピ書3章8節〕
8 しかり、われはわがしゅキリスト・イエスをることのすぐれたるために、すべてのものそんなりとおもひ、かれのために旣󠄁すですべてのものそんせしが、これ塵芥あくたのごとくおもふ。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
sin
〔ロマ書7章18節〕
18 われはわがうち、すなわち肉󠄁にくのうちにぜん宿やどらぬをる、ぜんほっすることわれにあれど、これおこなことなければなり。
〔ロマ書7章20節〕
20 われもしほっせぬ所󠄃ところことをなさば、これおこなふはわれにあらず、うち宿やどつみなり。
〔ロマ書7章23節〕
23 わが肢體したいのうちにほかのりありて、こゝろのりたゝかひ、われ肢體したいうちにあるつみのりした虜󠄃とりことするをる。
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみわれらのうち住󠄃ませたまひしれいを、ねたむほどにしたひたまふ』とへるをむなしきこととなんぢおもふか。
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。

前に戻る 【ロマ書7章18節】

われはわがうち、すなわち肉󠄁にくのうちにぜん宿やどらぬをる、ぜんほっすることわれにあれど、これおこなことなければなり。
For I know that in me (that is, in my flesh,) dwelleth no good thing: for to will is present with me; but how to perform that which is good I find not.


for to will
〔詩篇119章5節〕
5 なんぢわが道󠄃みちをかたくたててその律法おきてをまもらせたまはんことを
〔詩篇119章32節〕
32 われなんぢのいましめの道󠄃みちをはしらん そのときなんぢわがこゝろをひろくたまふべし
〔詩篇119章40節〕
40 われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり ねがはくはなんぢのをもてわれをいかしたまへ
〔詩篇119章115節~119章117節〕
115 あしきをなすものよわれをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめをまもらん~(117) われを支󠄂さゝへたまへ さらばわれやすけかるべし われつねになんぢの律法おきてにこころをそそがん
〔詩篇119章173節〕
173 なんぢのみてをつねにわがたすけとなしたまへ われなんぢの訓諭󠄄さとしをえらびもちゐたればなり
〔詩篇119章176節〕
176 われはうしなはれたるひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢのしもべをたづねたまへ われなんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
〔ロマ書7章15節〕
15 わがおこなふことはわれしらず、ほっする所󠄃ところこれをなさず、かへつて憎󠄃にくむところはこれすなり。
〔ロマ書7章19節〕
19 わがほっする所󠄃ところぜんこれをなさず、かへつてほっせぬ所󠄃ところあくこれをなすなり。
〔ロマ書7章25節〕
25 われらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、ればわれみづからこゝろにては神󠄃かみ律法おきてにつかへ、うちにてはつみのりつかふるなり。
〔ガラテヤ書5章17節〕
17 肉󠄁にく望󠄇のぞむところは御靈みたまにさからひ、御靈みたま望󠄇のぞむところは肉󠄁にくにさからひてたがひあひ戻󠄃もどればなり。これなんぢらのほっする所󠄃ところをなしざらしめんためなり。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみ御意みこゝろ成󠄃さんためになんぢらのうちにはたらき、なんぢをして志望󠄇こゝろざしをたて、わざおこなはしめたまへばなり。
〔ピリピ書3章12節〕
12 われ旣󠄁すでれり、旣󠄁すで全󠄃まったうせられたりとふにあらず、たゞこれをとらへんとて追󠄃おひもとむ。キリストはこれさせんとてわれとらへたまへり。
in my
〔ヨハネ傳3章6節〕
6 肉󠄁にくによりてうまるる者󠄃もの肉󠄁にくなり、れいによりてうまるる者󠄃ものれいなり。
〔ロマ書7章5節〕
5 われら肉󠄁にくりしとき、律法おきてれるつみ情󠄃じゃうわれらの肢體したいのうちにはたらきて、のためにむすばせたり。
〔ロマ書7章25節〕
25 われらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、ればわれみづからこゝろにては神󠄃かみ律法おきてにつかへ、うちにてはつみのりつかふるなり。
〔ロマ書8章3節~8章13節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。~(13) なんぢもし肉󠄁にくしたがひてきなば、なん。もしれいによりてからだ行爲おこなひころさばくべし。
〔ロマ書13章14節〕
14 ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕
19 それ肉󠄁にく行爲おこなひはあらはなり。すなは淫行いんかう汚穢けがれ好色かうしょく・~(21) 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔ガラテヤ書5章24節〕
24 キリスト・イエスにぞくする者󠄃もの肉󠄁にくとともに情󠄃じゃうよくとを十字架じふじかにつけたり。
that in me
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバそのかうばしにほひぎたまひてヱホバそのこゝろいひたまひけるはわれふたたひとゆゑよりのろふことをせじひとこころ圖󠄃維はかるところその幼少時おさなきときよりしてあしかればなり又󠄂またわれかつなしたるごとふたゝ諸󠄃もろ〳〵いけものほろぼさじ
〔ヨブ記14章4節〕
4 たれきよものけがれたるものうちよりいだ者󠄃ものあらん 一人ひとり
〔ヨブ記15章14節~15章16節〕
14 ひと如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなうみ者󠄃もの如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてかただしからん~(16) いはんやつみることみづのむがごとくする憎󠄃にくむべきけがれたるひとをや
〔ヨブ記25章4節〕
4 されたれ神󠄃かみ前󠄃まへ正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなうみ者󠄃ものいかでかきよかるべき
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃よわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれつみありてわがはゝわれをはらみたりき
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔マタイ傳15章19節〕
19 それこゝろよりしきおもひいづ、すなは殺人ひとごろし姦淫かんいん淫行いんかう竊盜ぬすみ僞證ぎしょう誹謗そしり
〔マルコ傳7章21節~7章23節〕
21 それうちより、ひとこゝろより、しきおもひいづ、すなは淫行いんかう竊盜ぬすみ殺人ひとごろし(23) すべてこれしきことうちよりでてひとけがすなり』
〔ルカ傳11章13節〕
13 さらばなんぢしき者󠄃ものながら、賜物たまものをそのらにあたふるをる。ましててん父󠄃ちちもとむる者󠄃もの聖󠄃せいれいたまはざらんや』
〔エペソ書2章1節~2章5節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、~(5) とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これいまよりのち、ひとよくしたがはず、神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて肉󠄁體にくたいやどれるのこりとき過󠄃すごさんためなり。

前に戻る 【ロマ書7章19節】

わがほっする所󠄃ところぜんこれをなさず、かへつてほっせぬ所󠄃ところあくこれをなすなり。
For the good that I would I do not: but the evil which I would not, that I do.


前に戻る 【ロマ書7章20節】

われもしほっせぬ所󠄃ところことをなさば、これおこなふはわれにあらず、うち宿やどつみなり。
Now if I do that I would not, it is no more I that do it, but sin that dwelleth in me.


it is no
〔ロマ書7章17節〕
17 ればこれおこなふはわれにあらず、うち宿やどつみなり。

前に戻る 【ロマ書7章21節】

ればぜんをなさんとほっするわれあくありとののりを、われ見出みいだせり。
I find then a law, that, when I would do good, evil is present with me.


a law
〔詩篇19章13節〕
13 ねがはくはなんぢのしもべをひきとめて故意ことさらなるつみををかさしめず それをわがしゆたらしめあたふなかれ さればわれきずなきものとなりておほいなるとがをまぬかるるをえん
〔詩篇119章133節〕
133 聖󠄃言みことばをもてわが步履あゆみをととのへ もろもろの邪󠄅曲よこしまをわれにしゆたらしめたまふなかれ
〔ヨハネ傳8章34節〕
34 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、すべてつみをか者󠄃ものつみ奴隷どれいなり。
〔ロマ書6章12節〕
12 ればつみなんぢらのぬべきからだわうたらしめてよくしたがふことなく、
〔ロマ書6章14節〕
14 なんぢらは律法おきてしたにあらずして恩惠めぐみしたにあれば、つみなんぢらにしゅとなることなきなり。
〔ロマ書7章23節〕
23 わが肢體したいのうちにほかのりありて、こゝろのりたゝかひ、われ肢體したいうちにあるつみのりした虜󠄃とりことするをる。
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに生命いのち御靈みたまのりは、なんぢをつみとののりより解放ときはなしたればなり。
〔エペソ書6章11節~6章13節〕
11 惡魔󠄃あくま術󠄃てだてむかひてんために、神󠄃かみ武具󠄄ぶぐをもてよろふべし。~(13) このゆゑ神󠄃かみ武具󠄄ぶぐれ、なんぢしき遭󠄃ひてあたちむかひ、すべてのこと成󠄃就じゃうじゅしてんためなり。
〔ペテロ後書2章19節〕
19 これ自由じいうあたふることをやくすれど、自己みづから滅亡ほろび奴隷どれいたり、くる者󠄃もの勝󠄃者󠄃もの奴隷どれいとせらるればなり。
evil
〔歴代志略下30章18節〕
18 また衆多おほくたみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンよりきたりし衆多おほく者󠄃ものいま潔󠄄きよむることをせずそのかきしるされし所󠄃ところ違󠄇たがひて逾越すぎこしもの食󠄃くらへりこゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりて
〔歴代志略下30章19節〕
19 めぐみふかきヱホバよおよそそのこゝろかたむけて神󠄃かみもとめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをもとむる者󠄃もの假令たとひ聖󠄃所󠄃せいじよ潔󠄄齋きよめしたがはざるともねがはくはこれゆるしたまへと
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔詩篇40章12節〕
12 そはかぞへがたき禍󠄃害󠄅わざはひわれをかこみ わが不義ふぎわれに追󠄃及おひしきてあふぎみることあたはぬまでになりぬ そのおほきことわがかしらにもまさり わがこゝろきえうするばかりなればなり
〔詩篇65章3節〕
3 不義ふぎのことばわれにかてり なんぢ我儕われらのもろもろのとがをきよめたまはん
〔詩篇119章37節〕
37 わがをほかにむけてむなしきことをざらしめ われをなんぢの途󠄃みちにていかたま
〔イザヤ書6章5節~6章7節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと~(7) わがくちふれていひけるは 視󠄃よこのなんぢのくちびるにふれたれば旣󠄁すでになんぢのあくはのぞかれ なんぢのつみはきよめられたりと
〔ゼカリヤ書3章1節~3章4節〕
1 かれ祭司さいしをさヨシユアがヱホバの使󠄃つかひ前󠄃まへちサタンのそのみぎてこれにてきしをるをわれす~(4) ヱホバおのれ前󠄃まへたて者󠄃等ものどもつげきたなき衣服󠄃ころもこれぬがせよとのたまひまたヨシユアにむかひてわれなんぢのつみなんぢよりとりのぞけりなんぢ美服󠄃びふくすべしとのたまへり
〔ルカ傳4章1節〕
1 さてイエス聖󠄃せいれいにて滿ち、ヨルダンがはよりかへ荒野あらのにて、四十しじふにちのあひだ御靈みたま導󠄃みちびかれ、
〔ヘブル書2章17節〕
17 このゆゑに、神󠄃かみことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなるだい祭司さいしとなりて、たみつみあがなはんために、すべてのことにおいて兄弟きゃうだいごとくなりたまひしはうべなり。
〔ヘブル書4章15節〕
15 われらのだい祭司さいしわれらの弱󠄃よわきおも遣󠄃ることあたはぬ者󠄃ものにあらず、つみほかにしてすべてのこと、われらとひとしくこゝろみられたまへり。

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われうちなるひとにては神󠄃かみ律法おきてよろこべど、
For I delight in the law of God after the inward man:


I delight
〔ヨブ記23章12節〕
12 われはかれのくちびる命令おふせ違󠄇たがはず おきてよりもかれくち言語ことばおもんぜり
〔詩篇1章2節〕
2 かかるひとはヱホバののりをよろこびてひるよるもこれをおもふ
〔詩篇19章8節~19章10節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくしてこゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくしてまなこをあきらかならしむ~(10) これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これをみつにくらぶるもはちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりてあま
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことをたのしむ なんぢののりはわがこゝろのうちにありと
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章24節〕
24 なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章35節〕
35 われになんぢのいましめの道󠄃みちをふましめたまへ われその道󠄃みちをたのしめばなり
〔詩篇119章47節〕
47 われわがあいするなんぢの誡命いましめをもておのれをたのしましめん
〔詩篇119章48節〕
48 われをわがあいするなんぢのいましめにげ なんぢの律法おきてをふかくおもはん
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢのくちのりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章92節〕
92 なんぢののりわがたのしみとならざりしならばわれはつひに患難󠄄なやみのうちにほろびたるならん
〔詩篇119章97節~119章104節〕
97 われなんぢののりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれをふかくおもふ~(104) われなんぢの訓諭󠄄さとしによりて智慧󠄄ちゑをえたり このゆゑに虛僞いつはりのすべての途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章111節〕
111 われなんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわがこゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章113節〕
113 われ二心ふたごころのものをにくみなんぢのおきてをいつくしむ
〔詩篇119章127節〕
127 このゆゑにわれこがねよりもまじりなきこがねよりもまさりてなんぢのいましめをあい
〔詩篇119章167節〕
167 わが靈魂たましひはなんぢの證詞あかしをまもれり われはいたくこれをあいす
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよわれなんぢのすくひをしたへり なんぢののりはわがたのしみなり
〔イザヤ書51章7節〕
7 をしるものよこゝろのうちにわが律法おきてをたもつたみよ われにきけ ひとのそしりをおそるるなかれひとのののしりにをののくなかれ
〔ヨハネ傳4章34節〕
34 イエスたま『われを遣󠄃つかはたまへるもの御意みこゝろおこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅ぐるは、これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
〔ヘブル書8章10節〕
10れば、かののちがイスラエルのいへつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。 「われ律法おきてかれらのおもひき、 そのこゝろこれしるさん、 またわれかれらの神󠄃かみとなり、 かれらはたみとならん。
inward
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔コリント後書4章16節〕
16 このゆゑわれらは落膽きおちせず、われらがそとなるひとやぶるれども、うちなるひと日々ひびあらたなり。
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうとみにしたがひて、御靈みたまによりちからをもてなんぢらのうちなるひとつよくし、
〔コロサイ書3章9節〕
9 たがひ虛言いつはりをいふな、なんぢらは旣󠄁すでふるひととその行爲おこなひとをぎて、
〔ペテロ前書3章4節〕
4 こゝろのうちのかくれたるひと、すなはち柔和にうわ恬靜しづやかなるれいちぬもの飾󠄃かざりとすべし、これこそは神󠄃かみ前󠄃まへにてあたひたふときものなれ。

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わが肢體したいのうちにほかのりありて、こゝろのりたゝかひ、われ肢體したいうちにあるつみのりした虜󠄃とりことするをる。
But I see another law in my members, warring against the law of my mind, and bringing me into captivity to the law of sin which is in my members.


and
〔詩篇142章7節〕
7 ねがはくはわがたましひを囹圄ひとやよりいだし われに聖󠄃名みな感謝󠄃かんしやせしめたまへ なんぢゆたかにわれをあしらひたまふべければ 義者󠄃ただしきものわれをめぐらん
〔ロマ書7章14節〕
14 われら律法おきてれいなるものとる、されどわれ肉󠄁にくなる者󠄃ものにてつみしたられたり。
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さから者󠄃ものをば柔和にうわをもていましむべし、神󠄃かみあるひはかれらに悔󠄃改くいあらたむるこゝろたまひて眞󠄃理しんりさとらせたまはん。
〔テモテ後書2章26節〕
26 かれ一度ひとたび惡魔󠄃あくまとらはれたれど、めてそのわなをのがれ神󠄃かみ御心みこゝろおこなふにいたらん。
another
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくしてぜんをおこなひつみをかすことなきひとにあることなし
〔ロマ書7章5節〕
5 われら肉󠄁にくりしとき、律法おきてれるつみ情󠄃じゃうわれらの肢體したいのうちにはたらきて、のためにむすばせたり。
〔ロマ書7章21節〕
21 ればぜんをなさんとほっするわれあくありとののりを、われ見出みいだせり。
〔ロマ書7章25節〕
25 われらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、ればわれみづからこゝろにては神󠄃かみ律法おきてにつかへ、うちにてはつみのりつかふるなり。
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに生命いのち御靈みたまのりは、なんぢをつみとののりより解放ときはなしたればなり。
〔ガラテヤ書5章17節〕
17 肉󠄁にく望󠄇のぞむところは御靈みたまにさからひ、御靈みたま望󠄇のぞむところは肉󠄁にくにさからひてたがひあひ戻󠄃もどればなり。これなんぢらのほっする所󠄃ところをなしざらしめんためなり。
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
〔テモテ前書6章12節〕
12 信仰しんかう戰鬪たゝかひをたたかへ、永遠󠄄とこしへ生命いのちをとらへよ。なんぢこれがためめしかうむり、またおほくの證人しょうにん前󠄃まへにて言明いひあらはしをなせり。
〔ヘブル書12章4節〕
4 なんぢらはつみたたかひていまながすまで抵抗てむかひしことなし。
〔ヤコブ書3章2節〕
2 われらはみなしばしばつまづ者󠄃ものなり、ひともしことば蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったひとにして全󠄃身ぜんしんくつわ著󠄄るなり。
〔ヤコブ書4章1節〕
1 なんぢのうちの戰爭いくさ何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひ何處いづこよりか、なんぢらの肢體したいのうちにたゝかよくよりきたるにあらずや。
〔ペテロ前書2章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、われなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひ逆󠄃さからひてたゝか肉󠄁にくよく避󠄃け、
members
〔ロマ書6章13節〕
13 なんぢらの肢體したいつみさゝげて不義ふぎ器󠄃うつはとなさず、かへつて死人しにんうちより返󠄄かへりたる者󠄃もののごとくおのれ神󠄃かみにささげ、その肢體したい器󠄃うつはとして神󠄃かみさゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書6章19節〕
19 ひとことをかりてふは、なんぢらの肉󠄁にくよわきゆゑなり。なんぢらもとその肢體したいをささげ、けがれ不法ふほふとのしもべとなりて不法ふほふいたりしごとく、いまその肢體したいをささげ、しもべとなりて潔󠄄きよきいたれ。

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あゝわれなやめるひとなるかな、からだよりわれすくはん者󠄃ものたれぞ。
O wretched man that I am! who shall deliver me from the body of this death?


the body of this
〔詩篇88章5節〕
5 われはかのうちなるころされしもののごとくしねる者󠄃もののうちにすてらるなんぢかれらをふたゝびこころにとめたまはず かれらは御手みてよりたちほろぼされしものなり
〔ロマ書6章6節〕
6 われらはる、われらのふるひと、キリストととも十字架じふじかにつけられたるは、つみからだほろびて、ののちつみつかへざらんためなるを。
〔ロマ書8章13節〕
13 なんぢもし肉󠄁にくしたがひてきなば、なん。もしれいによりてからだ行爲おこなひころさばくべし。
〔コロサイ書2章11節〕
11 なんぢらまたかれりてをもてざる割󠄅禮かつれいけたり、すなは肉󠄁にくからだるものにして、キリストの割󠄅禮かつれいなり。
who
〔申命記22章26節〕
26 そのをんなにはなにをもなすべからずをんなにはにあたるつみなしひとその鄰󠄄となりびと起󠄃たちむかひてこれをころせるとそのことおなじ
〔申命記22章27節〕
27 をとこにてこれに遇󠄃あひたるがゆゑにそのひと適󠄄ゆくやくをなししをんなさけびたれどもすく者󠄃ものなかりしなり
〔詩篇71章11節〕
11 神󠄃かみかれをはなれたりかれをたすくる者󠄃ものなし かれを追󠄃おひてとらへよと
〔詩篇72章12節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ
〔詩篇91章14節〕
14 かれそのあいをわれにそそげるがゆゑにわれこれをたすけん かれわがをしるがゆゑにわれこれを高處たかきところにおかん
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔詩篇102章20節〕
20 こは俘囚とらはれびとのなげきをききにさだまれる者󠄃ものをときはなち
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん
〔ゼカリヤ書9章11節〕
11 なんぢについてはまたなんぢ契󠄅約けいやくのためにわれかのみづなきあなよりなんぢ被俘人とらはれびとはないださん
〔ゼカリヤ書9章12節〕
12 望󠄇のぞみいだ被俘人とらはれびと汝等なんぢら城󠄃しろかへわれ今日こんにちもなほつげわれかならずばいして汝等なんぢらたまふべし
〔ルカ傳4章18節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、
〔コリント後書1章8節~1章10節〕
8 兄弟きゃうだいよ、われらがアジヤにて遭󠄃ひし患難󠄄なやみなんぢらのらざるをこのまず、すなは壓󠄂あつせらるることはなはだしくちからへがたくしてくる望󠄇のぞみうしなひ、~(10) 神󠄃かみかゝよりわれらをすくたまへり、またすくたまはん。われらはのちもなほすくたまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみたのみ、
〔テモテ後書4章18節〕
18 またしゅわれすべてのしきわざよりすくいだし、そのてんくにすくれたまはん。ねがはくは榮光えいくわう世々よゝかぎりなくかれにあらんことを、アァメン。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書2章15節〕
15 かつおそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなたまはんためなり。
wretched
〔列王紀略上8章38節〕
38 もし一人ひとりあるひなんぢたみイスラエルみなおの〳〵おのれこゝろわざはひしりこのいへむかひてのべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひなすとも
〔詩篇6章6節〕
6 われ歎息なげきにてつかれたり われよなよなとこをただよはせなみだをもてわがふすまをひたせり
〔詩篇32章3節〕
3 われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるがゆゑにわがほねふるびおとろへたり
〔詩篇32章4節〕
4 なんぢのみてはよるもひるもわがうへにありておもし わが潤澤うるほひはかはりてなつひでりのごとくなれり セラ
〔詩篇38章2節〕
2 なんぢのわれにあたり なんぢのみてわがうへを壓󠄂おさへたり
〔詩篇38章8節~38章10節〕
8 われおとろへはていたくきずつけられわがこゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり~(10) わがむねをどりわがちからおとろへ わがのひかりもまたわれをはなれたり
〔詩篇77章3節~77章9節〕
3 われ神󠄃かみをおもひいでてうちなやむ われおもひなげきてわが靈魂たましひおとろへぬ セラ~(9) 神󠄃かみおんをほどこすことを忘󠄃わすれたまふや いかりをもてそのあはれみをとぢたまふや セラ
〔詩篇119章20節〕
20 たゆるときなくなんぢの審判󠄄さばきをしたふがゆゑにわが靈魂たましひはくだくるなり
〔詩篇119章81節~119章83節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢのすくひをしたひてたえいるばかりなり されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく~(83) われ煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども なほなんぢの律法おきてをわすれず
〔詩篇119章131節〕
131 われなんぢの誡命いましめをしたふがゆゑに わがくちをひろくあけてあへぎもとめたり
〔詩篇119章143節〕
143 われ患難󠄄なやみうれへとにかかれども なんぢのいましめはわが喜樂たのしみなり
〔詩篇119章176節〕
176 われはうしなはれたるひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢのしもべをたづねたまへ われなんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
〔詩篇130章1節~130章3節〕
1 ああヱホバよわれふかきふちよりなんぢをよべり~(3) ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔エゼキエル書9章4節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと
〔マタイ傳5章4節〕
4 幸福󠄃さいはひなるかな、かなしむ者󠄃もの。そのひとなぐさめられん。
〔マタイ傳5章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、飢󠄄かわ者󠄃もの。そのひと飽󠄄くことをん。
〔ロマ書8章26節〕
26 かくのごとく御靈みたまわれらの弱󠄃よわきたすけたまふ。われらは如何いか祈󠄃いのるべきかをらざれども、御靈みたまみづから難󠄄かたなげきをもて執成󠄃とりなたまふ。
〔コリント後書12章7節~12章9節〕
7 われかうむりたる默示もくし鴻大こうだいなるによりてたかぶることのなからんために肉󠄁體にくたいひとつのとげあたへらる、すなはたかぶることなからんためわれつサタンの使󠄃つかひなり。~(9) ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔ヨハネ黙示録21章4節〕
4 かれらのなみだをことごとくぬぐたまはん。いまよりのちもなく、悲歎かなしみも、號叫さけびも、苦痛くるしみもなかるべし。前󠄃さきのもの旣󠄁すで過󠄃りたればなり』

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われらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、ればわれみづからこゝろにては神󠄃かみ律法おきてにつかへ、うちにてはつみのりつかふるなり。
I thank God through Jesus Christ our Lord. So then with the mind I myself serve the law of God; but with the flesh the law of sin.


So then
〔ロマ書7章15節~7章24節〕
15 わがおこなふことはわれしらず、ほっする所󠄃ところこれをなさず、かへつて憎󠄃にくむところはこれすなり。~(24) あゝわれなやめるひとなるかな、からだよりわれすくはん者󠄃ものたれぞ。
〔ガラテヤ書5章17節~5章24節〕
17 肉󠄁にく望󠄇のぞむところは御靈みたまにさからひ、御靈みたま望󠄇のぞむところは肉󠄁にくにさからひてたがひあひ戻󠄃もどればなり。これなんぢらのほっする所󠄃ところをなしざらしめんためなり。~(24) キリスト・イエスにぞくする者󠄃もの肉󠄁にくとともに情󠄃じゃうよくとを十字架じふじかにつけたり。
thank God
〔詩篇107章15節〕
15 ねがはくはすべてのひとはヱホバのめぐみによりひとになしたまへるくすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章16節〕
16 そはあかがねのもんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきりたまへり
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢのしもべなり われはなんぢの婢女はしためにしてなんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとしてなんぢにささげん われヱホバのみなをよばん
〔イザヤ書12章1節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものにあらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなるやまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書49章13節〕
13 てんようたへよよろこべ もろもろのやまこゑをはなちてうたへ ヱホバはそのたみをなぐさめそのくるしむものをあはれみたまへばなり
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』
〔ロマ書6章14節〕
14 なんぢらは律法おきてしたにあらずして恩惠めぐみしたにあれば、つみなんぢらにしゅとなることなきなり。
〔ロマ書6章17節〕
17 れど神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、なんぢはもとつみしもべなりしが、つたへられしをしへのりこゝろよりしたがひ、
〔コリント前書15章57節〕
57 されど感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみわれらのしゅイエス・キリストによりて勝󠄃かちあたへたまふ。
〔コリント後書9章15節〕
15 つくしがたき神󠄃かみ賜物たまものにつきて感謝󠄃かんしゃす。
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。
〔エペソ書5章20節〕
20 すべてのこときてつねわれらのしゅイエス・キリストのによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また所󠄃ところすべてのことあるひはことばあるひは行爲おこなひみなしゅイエスのりてし、かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせよ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。